スピーチを教材にして学ぶとは。

当協会が作り出し、提供してきた学びのフレームは、スピーチを教材にした、少人数で丁寧なフィードバックを積み重ねていくワークショップです。

フィードバックの対象は、他人に見えている自分、映像に映る自分、そして自分で見る自分です。

人前で自分が発する動作や表情、立ち姿・声・話し方、笑顔に真顔、置き所に困っている手、意思を表せない目・・・。

自分と向き合い、否応なく自分のアウトプットを見ていくレッスンです。と言っても、外的な圧迫感はありません。

人は自分の目で見たものしか信じません。ですから、今まで見ないで済ましていた自分を見ることだけで変化するのです。

当初は他人の目を意識して気後れをしますが、「自分の目」が前に出てくればためらいは消え、自分自身に興味が生まれていきます。

自分の思いを伝えるむつかしさと面白さ。自分の人間性がどう伝わるかを知り、備わっていないと勝手に決めつけていた「表現力」も発見できます。

たった5回の濃密な学びで、1対1の対面コミュニケーション能力を獲得できます。自分の情報を多様に手にすることで自信を生み出します。

スピーチはしないからと避けてしまうには、あまりにもったいない「生きていくための技術」だと私は思いますが、いかがでしょうか。

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