2. 原稿は耳で覚える。【スピーチが上達する技術・30選】

原稿を紙に書いて、それを「黙読」しながら脳に記憶させようとすると、
本番のスピーチでは脳内の原稿を思い出そうとする作業に終止する事になります。
言葉に詰まりそうになると、目を上に向けて脳の記憶とキャッチボールしている人が多いですね。

(1)原稿が90%くらいできたら、必ず「音読」して話しやすい言葉や文章に変えましょう。
(2)次に、音読を録音する。
(3)あとはひたすら、(覚えようとせずに)すき間時間に「ながら聞き」を繰り返す。
(4)大体、文章が頭に入ったなぁと思ったら、伝えたいポイントを3〜5個くらい箇条書きにする。
 これは、原稿を見て箇条書きするのではなく、頭に入っている情報を取り出してくださいね。
(5)最後は、箇条書きを壁に貼って、スマホのビデオ撮影を使ってリハーサルをする。

以上で、パーフェクトです。

あとは、必要な人には、注意点を3つ。
1.原稿の一字一句を再現する必要はない。原稿の中身は誰も知らない。
2.てにをはや多少の順番は違ってもいい。伝えたいポイントさえ言えればOK!
3.聞き手は、上手に話す人を賞賛するのではなく、伝えることに懸命な人に拍手する。

さぁ、トライしましょう!

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