講演登壇「国語教師のアクティブ・ラーニング」

理事長の荒井が、実力派揃いの講師陣に加わって、全国の高校の国語の先生たちの大会に登壇します。
11月16日に神戸で開かれる「全国高等学校国語教育研究連合会第50回研究大会」の分科会で、90分のワークショップ。
テーマは、『身体のコミュニケーション機能とスピーチ』です。

文科省の新学習指導要領が昨年末発表されてから、教育界は「主体的・対話的で深い学びの実現」を目指していっせいに学習を加速化しだしました。
これまでの先生から生徒への知識の伝達では限界があるとして、「対話的な学び」=つまり、コミュニケーションを有効な道具として学びを深めていくことに、日本の教育は大きく舵を切りました。
劇作家の平田オリザさん、俳人の夏井いつきさん、言語学者の町田健さん、そして谷崎潤一郎研究の第一人者・たつみ都志さんという錚々たる講師陣にプラスして、コミュニケーションの専門家である荒井好一に声が掛かるということは、まさに時代の要請だと思います。

国語の先生に、目や手や声の持つコミュニケーション能力をエクササイズを通して学んでいただき、それを生徒たちに発揮してもらいたい!
国語の先生がコミュニケーションの先生になっていただきたい。そんな思いをこめて荒井理事長はいま、準備に余念がありません。

無料メルマガ・好評配信中!ぜひ、ご登録ください。

プレゼンテーションやスピーチを中心に、伝えるコミュニケーションのコアな情報や技術、気づき、学びについて発信していきます。ぜひ、ご登録ください。無料です。