13. 聞き方の基本スキル①「相づち」は4段活用で相手を喜ばせる【スピーチが上達する技術・30選】

コミュニケーションの大事なスキルに、
「聞き方』がありますね。
相手の話を聞いている時に相づちを打っている
と思いますが、話の中身に合わせて的確な
相づちを使い分けているでしょうか。

訓練されていない営業マンによくみられるのが
「はい」と「なるほど」を繰り返すパターン。
自分が早く話したいので、聞き方がなおざりに
なりがち。それでは、相手の信頼を得ることは
できません。(ちなみに、なるほど、という
言葉は目上の人が目下の人に使うものです)

日常生活の中で人が抱いている最大の不満は
「話しを聞いてもらえない」ことです。
きちんと聞かない。生半可な聞き方。聞くこ
とに時間を割いてくれない・・・。

ですから、逆にしっかりと聞いてくれる人には
無意識のうちに、好感・感謝・信頼の気持ちが
芽生えるのです。

聞き方には様々なスキルがありますが、
みなさんがよく使うのは、やはり相づち
でしょう。
相づちの役割は、相手の話に的確に反応して
さらに話の先を促すことです。
たっぷり話ができた!たっぷり聞いてもらえ
たと、相手に満足してもらうことがゴール。

4段のギアがありますから、ギアチェンジを
上手にしてください。
(1)同意する・・
はい  おっしゃる通りです。
(2)賛同する・・
いいですね  賛成です
(3)興味を示す・・
うわぁ、面白い  あ、すごいですね
(4)共感する・・
よく分かります  大変でしたね

(1)から(4)にいく方が聞き方の反応
が深く大きくなります。
もちろん、言葉だけでなく顔の表情と声の
トーンも合わせてください。

さあ、今週の商談からトライしてください。
家族や友人との会話にも活かしてください。

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