(1)売れる人に成長できる技術ー1.

売れる人とは、文字通り営業の仕事の人が、商品を売り上げていることですね。

最高の営業は、売り込みをしなくてもお客さんの方から買ってくれるとよく言います。

それはお客様とのエンゲージメントができているということですね。例えば、お客様の方からこんなふうに思っていただける。

「その営業の人は、いい加減な気持ちや準備不十分で私にアポイントを取ったのではない。

こちらのことを四六時中考えてくれている中で新たな商品情報と出会い、その商品の提案は客の(私の)課題を解決したり、まだ価値に気付いていないがきっとその商品の利用で快適になると客に(私に)代わって考えてくれたに違いない。

そして、常に商品を購入できないとしても、この営業の人との交流は自分の人生を豊かにしてくれると思っていただけている」

 

こうした素晴らしい関係性を開発できる技術はスピーチの技術を教材にした、『聞くコミュニケーション技術」です。

とりわけ『目で聞く』ーー相手の目を柔らかく見つめて、決して視線を外さない。目で相づちを打ち、目で話を促し、目で同意したり、興味津々に目を見張ったり、目で喜んだり、感謝したり、自然体でいてそれでも深く相手の目と交流ができる。

そして『手の共感力で聞く』技術をプラスすると、相手との間合いや距離感を楽に作り出すことができます。手は脳に直結していますから

手を動かすだけであなたの表情や声を生き生きとしてくれます。目と手を適切に使えば、相手を活かすコミュニケーションを獲得できます。

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