2016.6.26~ ~神戸学院大学オープンキャンパス学生スタッフ 教育研修、年間実施

高校生とその父兄を対象に、大学のキャンパスを開放して様々なイベントを通して大学の魅力や入試制度の情報をリアルに発信するのが、いわゆるオープンキャンパス。

教授や職員が要の役割を担うが、大学生たちも貴重な貢献を果たす。説明会や相談会のアシストをしながら、学生たちで大学の魅力や大学生活の楽しさをアピールする。来場した高校生たちは、身近に接してくれる大学生の姿に親近感や憧れを抱き、受験大学の選定に大きな影響を及ぼす。

コミニュケーション能力が豊かでホスピタリティー溢れる大学生スタッフが、オープンキャンパスという舞台でイキイキと高校生たちに接してくれたら、高校生はもとより、父兄の評価も高まる。
そこで、オープンキャンパスを束ねる入学事務グループから、日本プレゼン・スピーチ能力検定協会に依頼が舞い込んできた。
「学生スタッフの能力を高める研修を提案してもらいたい。」

荒井理事長は、以下の内容をプレゼンテーションして、年間の研修を獲得した。

これをベースに、

1. コミュニケーション能⼒ →①プレゼンテーション能⼒

7プログラム →22クラス→延べ受講⼈数:997⼈

②コワーキング能⼒

4プログラム →8クラス→延べ受講⼈数:456⼈

2. ホスピタリティ能⼒

3プログラム →6クラス→延べ受講⼈数:489⼈

計14プログラム→36クラスの研修を実施した。

それとともに、4回のオープンキャンパス・イベントを監修し、改善と訓練をきめ細やかに実施した。

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