5月1日の朝日新聞グローブ紙に、日本プレゼンスピーチ能力検定協会が取材を受けた記事が掲載されました。

3月から数度にわたって取材を受け、GLOBE紙の記者の方には、実際の講座にも参加いただきました。

アメリカ、香港、日本と多彩な視点でスピーチが語られていて、新たな気づきも得ました。

ヒラリー・クリントン(68)や20世紀の名スピーカーヒットラーに、米サンフランシスコのスピーチトレーナー、フォンタ・ハドリー(40)、さらに香港の民主化運動を高校生にして率いたひとりが黄之鋒(ジョシュア・ウォン)、劇作家の平田オリザ(53)など、錚々たる人々に混じって、当協会理事長の荒井好一(68)も名前を連ね、協会設立の経緯も紹介されています。

http://globe.asahi.com/index.html

Re:search[歩く:考える] という特集コーナー「人前でうまく話すには」で、 藤えりか記者が米国や香港、日本で、人をひきつける話し方の手がかりを探っていく内容です。視点が多彩で面白いですよ^^

記事の一部を引用しますと、

「うまくなるには? 福沢諭吉がスピーチを「演説」と訳して1世紀以上。 なのに日本ではいまだに、人前でうまく話すための技術がなかなか広まらない。 なぜだろう。

約5年前に発足した日本プレゼン・スピーチ能力検定協会の理事長、荒井好一(68)に聞いた。
「小中学校でいきなり人前で話しなさいと言われ、アガって失敗した痛い経験しか積まず、トラウマばっかり抱えているからですよ」。まさに、私だ。
広告会社を役員定年した2009年、荒井はソーシャルメディア「mixi(ミクシィ)」で 若い会社員たちと交流し、思った。
「知識も教養もすばらしいのに、人前で意見を言うとなると臆する人が多い」。 自身のプレゼン経験をもとに教え始め、協会を立ち上げた。。

日本では度胸や経験が大事と言う人も多いが、「下手なまま場数を踏んでも、聴くにたえない場合がほとんど」と荒井は言う。たしかに、校長先生の朝礼のあいさつも結婚式で聞いた新郎新婦の上司の祝辞も正直、退屈なものが多かった(苦手だと言っている私が、本当に申し訳ありません)。しかも、えらい人だけに、指摘はされにくい。

協会の講座にお邪魔すると、「来たからには藤さんも発表を」。 では米国流が受けるか試してみよう。リチャードの教室での発表を日本語で実演してみた。だが、聞いてくれた受講生たちは戸惑ったような表情。 荒井さん、どうでしょう。「ちょっとドラマチックすぎるかな」

http://globe.asahi.com/feature/2016042700018.html

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