指導者認定コース(1級)第1期 ー 4日間の集中講義が終了しました。

去る1月25日にスタートした「1級指導者認定コース」。前半のカリキュラムである4日間の集中講義が終了しました。2月の度重なる大雪や、インフルエンザ、ノロウィルスの流行による影響もありましたが、3月2日(日)、延べ4日間合計28時間にわたる講義が無事終了しました。

『人の成長、変化を自らの喜びとする』という協会理念の共有に始まり、5日間のセミナーの間に受講者がそれぞれの個性を正々堂々と「見せる」ことができるようになるまでの変遷をたどり、また、さまざまなタイプの受講生のケーススタディを通して、プレゼン・スピーチセミナーの「威力」、有用性を再認識していただくことができました。

講義のポイントやエクササイズの進め方を実践し(これもビデオで撮影!)自分の教え方を客観視して振り返る・・セミナー講師のパフォーマンスも、スピーチと同じであることを体感する4日間となりました。

もうひとつ、見逃せない「教えることとスピーチとの共通点」があることに気づきました。

それは、スピーチを教える講師にも「個性」があり、その教え方、講義のしかたにその個性が大いに活かされる、ということです。

スパルタにも近いスケジュールの中、3者3様の教え方、レッスンのリードの仕方を互いに学び合い、真剣な取り組みの中にも笑いがある・・まさに切磋琢磨の28時間でした。

「スピーチを教える」ことを基軸とした私たちのスキームが、「講師の個性をも尊重し『スピーチの指導』を通してその個性を輝かせることができる」のだということを確信しました。

4日間の集中講義が終えて受講者の感想は、

改めてスピーチの必要性を再確認できました。残りの小論文と実践セミナーがんばります!

とても充実した4日間でまた自分が成長した気がします。その証拠に、毎回終わった後にどっと疲れました。
(ちゃんと疲れるセミナーって意外と少ないものですから。)
全員が、本当に真剣だったのだと思います。

早く自分の講座を開講したいです! 目の前で受講生さんが変化してゆくのを「見る」のが待ち遠しいです。

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