『対話的な学び』のための、小学生向けのコミュニケーションの教材を開発!

2017年7月1日に福岡で開催される「第5回キャリア教育フオーラム」で、発表する教材ができあがりました。

「コミュニケーションを教える仕事」という授業を前日の30日に、福岡市立舞鶴小学校で40分・2コマ担当します。

その時の教材向けに開発しましたが、目的は新学習指導要領がめざすアクティブラーニングのひとつ、『対話的な学び』を実現するコミュニケーションの技術を獲得するための教材として、作りました。

また、1日の分科会で次のような内容を発表させていただきます。


人と人が対面してコミュニケーションする時に必要なのは、何を【What】伝えるかと、どのように【How】伝えるかです。

どのように【How】は、技術です。

技術は、適切な方法を学び、練習すれば獲得できます。

伝えることで相手の心や気持ちを動かすためには、言葉だけに頼るのではなく、身体が備えているコミュニケーションの機能を使うことが大切です。


アップルの創業者スティーブ・ジョブズが使用していた手法であり、また2020年 東京五輪誘致の日本チームのプレゼンターが駆使したテクニックでもあります。

実際にビジネス社会で活用されている【How】を、日本の小中学生向けに学べるカタチにしたものをご披露します。


この分科会では、【目】・【手】・【声】の3部から構成のされているメソッドの体験をしていただきます。

ぜひ、スマホ(ビデオが撮影できる機器)をご持参ください。

学校の現場で教えていただける【教材】のサンプルもご覧いただけます。


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