新しい書籍のご紹介と「印象開発セミナー」のご案内

理事長・荒井好一の3冊目の著書がマイナビ出版から発売中

タイトルは、「あなたから買いたい」で、副題が「印象マネジメントで トップ営業になれ!」というものです。プレゼン・スピーチセミナーで300人以上の受講者を教えてきた荒井が、一つのことに気づいたのです。

それは、プレゼン・スピーチの受講者のビフォーアフターの映像を第三者に見せると、スピーチが上手くなったことより、印象が変化したことを全員が指摘します。「自信」や「信頼感」あるいは「頼りがい」といった、人間性を表す言葉が印象の変化に使われるのです。

このことに着目した荒井は、プレゼン・スピーチセミナーで会得できるスキルを分析して、スピーチをすることにこだわらずに、身体のコミュニケーション機能である「目にケーション」「手にケーション」「声にケーション」のエクササイズを新規に教材として創り出しました。

さらに、印象という主観に左右される概念を客観視するために、印象を調査する手法を導入してエクササイズの成果を数値化するとともに、説明可能なスキルに作り上げていきました。

(本書の帯のコピーから)
客は商品を選んでいるのではない!人を選んでいるのだ!
顧客は「この営業・この販売員から買いたくない」をファーストコンタクトで判断している!顧客の印象心理や印象行動を解き明かし、あなたの売るチカラを倍増する

目次

  • 1章 Why; なぜ印象マネジメントが、ビジネスに必須になってきたのか?
  • 2章 Who; 印象マネジメントは、誰の武器か?
  • 3章 What; そもそもビジネス印象って、何だ?
  • 4章 Where; ビジネス印象開発は、どこから⽣まれた?
  • 5章 Goal; 営業の達⼈の武器になる「印象開発」のスキル
  • 6章 How; どうすれば、ビジネス印象を開発できるか?

企業研修として高い成果を約束できる「ビジネス印象マネジメント」というツールを開発しました

商品やサービスが飽和した消費構造では、何を買うかということはマーケティングされ尽くしていますが、誰から買えばいいかはマーケティングされてはいません。購入時にプロのアドバイスが必要な商品やサービスは、商品やサービスを 選ぶ前に、アドバイスをしてくれる人を選んでいるという事実。

その時に使われているのが印象による判断であることも周知の事実ですが、印象そのものを曖昧なままで放置してきたために、ビジネスで扱うことに企業側は躊躇うところがありましたが、消費者の側はさっさと使いこなしているのです。

ですから、営業や接客に関わる人達は、専門知識や専門能力の特化だけでなく、人として魅力を磨かなければいけないし、その魅力をひと目で顧客に受け取ってもらえるために、「印象という武器」で発信しなければならなくなってきたのです。

商談プレゼン力と信頼されるビジネス印象力がアップする、今までにない研修

「気持ちに寄り添うように聞いてくれるから、この人に決めよう!」
「相性も良さそうだし、この人になら賢くフォローしてくれるに違いない!」
「この人って、プロを感じさせて、それでいて個人としても面白そうだ!」
「私はこの人となら、友達みたいないい関係が築けるだろう!」
「最終的にこの人から買って、私は嬉しいと、きっと思う!」

初回からこんなふうに受け止めていただいて、お客様とのお付き合いのスタートが切れたら最高ですね。
この研修のゴールは、信頼されるビジネス印象力を獲得することです。

  1. 研修前の現状と研修後の成果を調査で明確します。
  2. 少数精鋭のワークショップ形式を採用して、目や手や声のコミュニケーション能力をエクササイズで徹底して高めていきます。
  3. 隔週で4回の研修時間で、調査のための2回の撮影も、延べ13時間のレッスンも消化します。
  4. 映像を駆使したフィードバックで短期間に成果をあげます。

オプションとして、部下の能力アップと、上司の部下掌握力を同時に研修できます

オブザーバー参加のマネージャーが、部下の能力開発の現場に立ち合う事により、部員たちの能力変化プロセスの生きた情報を収集でき、研修後のマネジメントに活かせます。また、調査のモニターに参加することで、面と向かって注意・指摘しにくい事柄を覆面で指摘できます。Before調査のレポートにより、部員ごとの個別の課題を部員と共有できます。
さらに、部員が実施するエクササイズにコメントをすることで、「褒める・応援・承認」のステップが踏めることも大きな特徴です。また、部員のスピーチを聞け、部員の普段は見せない性格や背景を手に入れることができ、研修後の機微のあるマネジメントに活かせるなど、従来の研修を超えた成果を見いだすことができるのです。

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