中央大学商学部でのプレゼンテーション講座

教育機関向けプログラム
Education programs

中央大学商学部でのプレゼンテーション講座

2014年10月から12月、中央大学商学部ゼミ連合会の要望を受け、全6回 540分の「プレゼンテーション講座」を実施しました。

「大学では『伝え方』を1割も教えてくれない、だから『伝え方』を学びたい!」という彼らの情熱と向上心に応える、活気溢れる6回の講座となりました。

「学んでいる内容がどんなふうに自分の人生に繋がっているのかがよくわかり、とても有意義で、90分の講義がとても短時間に感じられた!」と大好評でした。

実践カリキュラム Ⅰ 詳細(PDF)

中央大学商学部でのプレゼンテーション講座

受講した学生の皆さんの感想

なぜプレゼンテーションが社会で重視されているのか、腑に落ちて納得できた!
プレゼンに関する講義を初めて聞いたので、新鮮でした。また、講義の中でおっしゃっていたことを講義の中で実演なさっていたので、説得力がありました。
プレゼンテーションは、商品の説明の際にしか使われないものだと思っていたが、自分の人生を生きていく上に不可欠なものだということを学んだ!
この講座で考え方が本当に変わっていきました。本当に当たり前のことこそ強烈に意識すべきだと思いました。
今まで小・中・高と習っていなかったことを、このセミナーが解決してくれました。
プレゼンが下手なのはシャイな自分の性格の問題で治らないものだと思っていましたが、身体の機能を練習すればいい事が分かって、自分は変えられると思いました。
人間力や目・手・声を使った「伝え方」がこれほど重要なのかと思い知った。就活をしていた時にダメだった理由がわかった!
自分が普段どのように相手に映っているか確かめることができました。人に何かを伝える上で、「目」というパーツがどれだけ重要かわかりました。
手を使うことでこんなにも分かりやすく見た目も良いとわかった。ぜひ実践したい。
いままで声についての訓練を受けたことがなかったので、とてもためになりました。家でもできる練習方法を教えていただいたので早速実践していきたいと思いました。
就職活動及びプレゼンテーションの技法のため、声の高低での印象の違いを生かしたい。
考える時の方法をたくさん知ることで、自分の考えを広げたり、まとめたりしやすくすることができたのでよかったです。
「プレゼンを作って」といきなり言われ、その作り方を知らないままきていたので、とても勉強になりました。早速実践したいです。
新しいブレインストーミングの方法を知れて良かった。就活での自己分析に役立つと思う。
就活だけでなく、社会人として働くということ、人生の設計の仕方など今まで自分の考えに無かった新たな思考を発見することができた。
人生において様々な生き方、人とのコミュニケーションのとり方を教わることができてよかったです。
今回の講演でファーストキャリアの重要さを学びました。私は就職活動をやっていてどうやったら自分の適職な職について考えていたがある程度自分のやりたいことが決まればそれに向けてやればいいと分かって気持ちが楽になった(仕事する機会は3回あると聞いて)。また、今後を楽しく生きていくには、将来のことを考え、敏感になることが大事。
就活は就職のためではなく、これからの人生の中での社会に出る第一歩であり、就活の先にもどんどん成長できるようにキャリア設計をしたいと思います。