講師紹介

荒井 好一Arai Yoshikazu

[理事長兼エグゼクティブ・コーチ]

京都市生まれ、同志社大学法学部卒業。広告会社「大広」クリエイティブ・ディレクター、クリエイティブ局長、経営企画局長、人事総務担当常務執行役員を歴任。2010年社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会設立、理事長に就任(現職) 、「目・手・声」の身体コミュニケーション機能を開発する独自のメソッドで、「プレゼン・スピーチセミナー」を、東京・永田町教室56期、大阪教室18期を開催。

企業研修でも、東京海上日動火災保険やみずほ総研、カネボウ化粧品販売株式会社、神戸学院大学。企業経営幹部向けパーソナル・レッスンなどを開催し「伝えられる管理職」「売れる営業職」のコミュニケーション・スキルの向上にも貢献、高い評価を得ている。

さらに、ビジネス印象をマネジメントする日本初のin-Showプログラムを開発、新たなムーブメントを巻き起こしている。

著書に「心を動かす伝える技術(ソフトバンク新書)」「あなたから買いたい(マイナビ出版)「日本人はなぜスピーチを学ばないのか(象の森書房)」


たつみ 都志Toshi Tatsumi

[大阪代表]

大阪府生まれ。関西学院大学大学院日本文学研究科博士課程修了。武庫川女子大学名誉教授。国語教育、文学教育に携わり教壇歴40年。 これからの日本人にもっとも必要なものはプレゼンテーション能力だと実感し、協会の門をたたく。

協会の大阪代表として、学校教育の現場に「プレゼンテーション教育」を正式なカリキュラムとして取り入れるべく鋭意奔走中。


今村聖子Seiko Imamura

[理事兼講師]

京都府生まれ、同志社大学法学部卒業。塾講師からニットデザイナーの後、結婚。子育て・介護を経て社会復帰し、CO-OP店店長から店舗事業部バイヤーを歴任。

ECCジュニアの講師経験もあり、教えることの素晴らしさをもう一度と協会の講師に挑戦。

丁寧で情熱的な授業が評判を呼んでいる。